20代になって仕事をするようになったし、お金もできたし、そもそもひまじゃなくなったので、
10代の頃のような遊びはしていませんが、私が10代の頃はよくもまぁあんまにひどい神待ちができたなぁと思います。
10代の頃、本当にお金がなかったんです。お金って、もちろん遊ぶお金です。
援助交際とか、おじさんはいやだったので、基本的にこっちがちょっとでもいいなと思う人を選んでいろいろ買ってもらったり、
ご飯を食べさせてもらったりしていました。今思うとたいしたものは買ってもらってなかったなと思いますが、その時流行っていた洋服や
アクセサリーなどの簡単なもの。でもご飯食べたりすることが多かったかな。うち、母子家庭で母親があんまりおうちにいなかったし。
そう、少し寂しかったのかもしれません。神待ちしていたあの頃は思春期でしたし。
知らない人と男女関係を持つのがいやだったので、合コンとかで知り合ったちょっと上くらいの男の人を選んでました。
私10代の頃、とっても軽かったので、求められれば、まぁいいか、みたいな感じで簡単に男女関係になったりしていました。
中には本当に神様みたいに優しい人もいるわけで、私はまさに「神待ち」状態で合コンに通っていました。
神待ちしてる女の子を、男性はすぐわかるみたい。あれ、なんでなんだろう。お金が無くなったときは都合よく登場してくれてまさに神だった。

 

女性、20代前半、工場勤務、独身